ku.kulu - チュラマナ

ku.kuluku.kulu
チュラマナ

aten recordings 2009-07-19
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曲目リスト
1. 満天の星
2. 肝にかかてぃ
3. Pineapple Princess〜Blue Mummu
4. 月の道
5. ウーマクカマデー
6. nana
7. Kuu Lei Poina Ole
8. E Kuu Morning Dew
9. Tahiti Nui
10. さびしいカシの木
ku.kuluーTOWER
Churamana/Ku.kulu 心-HMV
内容紹介
人気ユニット『チュラマナ』の3rdアルバム! 降り注ぐ星空の下で奏でる上原まきのエンジェリックな歌声。暖かい月明かりの下で響く宮良牧子の深い情感を帯びた歌声。ハワイと沖縄、ふたつの「楽園」に育まれたふたりのマキ。2009年、初夏、時代よりも に忠実な彼女たちの新作『ku.kulu』が完成した。ノスタルジックである前に、希望に満ちあふれた歌と演奏。チュラマナは「楽園」に吹く風。
アーティストについて
上原まきと宮良牧子、それぞれハワイと沖縄をバックグランドに持つ南島のアイランドミュージック・ユニット。2006年、結成直後、ビクターエンタテインメントより『ふたつの楽園』でデビュー。今までにない、ハワイと沖縄の音楽の融合や沖縄ソングに合わせて踊るフラに多方面から注目を浴び、様々なイベントに参加。2007年、2枚目のアルバム『楽園の虹』が同、ビクターよりリリース。同年、ハワイでの「沖縄フェスティバル」に招聘される。お互いソロでの活躍もしつつ、チュラマナとしての位置づけを確かな物にし、ハワイや沖縄だけでなく、タヒチやブラジル、アイルランドの音楽や日本の童謡をチュラマナ・サウンドに取り入れ躍進中である。

TOWER
沖縄とハワイ、ふたつの「楽園」に育まれたふたりのマキ、上原まきと宮良牧子によるアイランド・ミュージック・ユニット“チュラマナ”のサード・アルバム。チュラマナがもつ大らかなスラック・キー・ギターやウクレレ、スライド、三線のサウンドを残しつつ、前作までは取り入れることのなかった、2人の声のみで表現したアカペラや、エレクトロニカとのコラボレーション、壮大なパーカッションと奏でるタヒチアンなど、新たな風が吹き込まれた2009年作品。...


レビュー対象商品: ku.kulu (CD)
一枚目からすっかり気に入ってしまっているので、★5つは客観的な評価ではないかもしれません。もはや冷静に評価できない。伝統と奥ゆかしい新しさの融合、時間・空間を隔てた異文化同士の折衷を絶妙なバランスで爽やかに聞かせてくれます。この夏初めて沖縄に行くひとつのきっかけにもなりました。
欲を言えば、次回作では一枚目に入っている『故郷』や『椰子の実』のような曲もまた聞いてみたいものです。機会があればぜひライブを聴いてみたいアーティストです。


タグ:チュラマナ
posted by Alani Fan Hub at 17:25 | Churamana | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする




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