ハワイアン・スラック・キー・ギター・フェスティバル"トウキョウ・スタイル"(東京)

ハワイで1982年から続いている“ハワイアン・スラック・キー・ギター・フェスティバル”が、
「フェスティバル・ナ・ヒヴァヒヴァ・ハワイ2015」の前夜祭として、ついに日本初上陸!

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フェスティバル・ナ・ヒヴァヒヴァ・ハワイ2015 前夜祭
ハワイアン・スラック・キー・ギター・フェスティバル
Hawaiian Slack Key Guitar Festival"Tokyo Style"

2015年9月18日(金)
19:00 開演 ( 18:00 開場 )
※18:30よりオープニングアクトあり。

会場:よみうり大手町ホール (東京都) .

出演(予定):山内ALANI雄喜, Stephen Inglis, Donald Kaulia, Chris Lau, Ian Osullivan, Paul Togioka, Milton Lau

オープニングアクト18:30より
アグネス・キムラ、鴻池薫、Ko`olua(コオルア)、松本のぼる

チケット料金:全席指定 5000円
一般発売:2015/6/26(金) 10:00より発売

チケット取扱プレイガイド:@チケットぴあ

チケットは山内雄喜氏ライブ、ワークショップでも販売されます。ライブ等スケジュールは
公式Facebookページでもご確認ください

※:注意事項 未就学児童は入場不可

当日、公演前に来日アーティストによる
ハワイアン・スラッキー・ギターのワークショップも予定されておりますので
お問合せ、お申し込みはhwaiianskgfes@gmail.com まで

“ハワイアン・スラック・キー・ギター・フェスティバル”に寄せて
1980 年 1 人の偉大なるスラック・キー・ギター・プレイヤーであり、ハワイアン・ミュージッシャンがこの世を去った。ギャビー・“ポップス”・パヒヌイである。彼がハワイ音楽に残した偉業は計り知れないものがあり、現在のハワイ音楽においても脈々と受け継がれ続いている。中でもスラック・キー・ギターは長い鎖国時代から解き放たれたのも、ギャビーの存在なくしては無かったことだ。

レジェンダーと呼ばれているギャビーの死を切っ掛けに生まれたのが“ハワイアン・スラック・キー・ギター・フェスティヴァル”である。記念すべき第 1 回目が行われたのが、 1982 年、ギャビーのふる里であるオアフ島の東、ワイマナロだった。 1983 年にはギャビーの大親友でもあったレイランド・”アッタ“・アイザックスも後を追うかのように、この世を去ってしまった。相次ぐ偉大なミュージシャンの訃報によって、以後は 2 人へのトリビュートの副題が付けられるようになった。

ベテランから若い世代まで、すべてのスラック・キー・ギター・プレイヤーたちが集う唯一のフェスティヴァルとして年を重ねるごとに盛んになり、 10 年後にはメインのオアフ島をはじめ、各島でも行われるようになった。主催者であるミルトン・ラウの熱意はハワイだけに止まることなく、更には、メイン・ランドへ、ヨーロッパへ、そしてアジアへ。スラック・キー・ギターがワールド・ワイドに羽ばたく第 1 歩目に彼は日本を選んでくれた。私にとっても長年の念願であった日本への招聘が実現したことは万感の思いがある。是非この機会に本場の本物のスラック・キー・ギターを体感し、同時に本場のフェスティヴァルの雰囲気を楽しんでいただきたい。
山内ALANI雄喜


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posted by Alani Fan Hub at 19:49 | ホノルル ☀ | 山内 雄喜 出演情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする




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